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iTRADE 奮闘記 by sucar

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そしてバスケットを本番サーバへ送ると・・・

一つ前の記事 

itrade-by-sucar.hatenablog.com

 の続き・・・・

作成したバスケットを本番サーバへ送ると・・・

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多分、kabu.comのAPIを使っていると思うのですが、リアルタイムティックデータを使って、実売買に極力近いシミュレーション(売買)ができる(はず)

ここで注意必要なのはあくまでリアルタイムデータなので、ストラテジーのパラメタを弄りながら「こうしたらどうなるだろう?」とかはできないし、過去に遡ってテストすることもできない(はず)

リアルタイムティックデータを過去に遡って保存しとくと膨大なデータ量になるので、さすがにそれはできない(はず)

勿論、シミュレーション(売買)ではなく、設定をtrueにすれば

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そのまま自動売買できるという仕組みのようです

この(ストラテジーが入った)バスケットごと本番サーバへ送るというのがミソで、毎晩何か作業して、出たシグナルを~ というのは一切なし!(多分)

便利!

だけど

ちょっとこわいw

 

 

複数ストラテジーを纏めたバスケット単位でのバックテストが基本のようです

iTRADEの動画を見て基本的な部分を理解しようとしてますが

  • サーバーが2つある
  • ビルダーと
  • リアルトレード(本番サーバー)

まずはビルダーの方だけど、こちらでストラテジーを構築しバックテストするようです

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簡単に図にするとこんな感じ

バスケットに纏めるのは資金に限りがあるから

資金が無限にあれば、全部のストラテジーをバックテストすればいいので特にバスケットに纏める必要はないかもしれません

限られた資金をバスケットに与え、その資金を何らかのルール(優先順位)でストラテジーに配分し、バックテストするようです

動画ではストラテジーごとのバックテストも可能と言っているようですが詳細はまだ不明

あと日足データだけじゃなく、分足データも使えるはずですが、こちらもまだよくわかってません